2014/10/16ロイヤルカナン本社で行われた【第2回 犬と猫の健康アンバサダーミーティング】に参加しました。テーマ「ワンちゃんネコちゃんの体重管理について」
◆肥満は病気です。食事を管理するのはワクチンをうつのと同じくらい大切!BCS表で、犬猫の体型チェックをしてみましょう。
基準は肋骨を触れるかさわれないか。2匹の犬のぬいぐるみでチェック。
奥が標準、手前が太り気味。
確かに並べたら少し大きさが違うとわかりますが、太り気味の子だけだったら気づけ無いかもしれません。肥満といえば、我が家にも心当たりのある子がいます。タラオ6歳。
今まではたくましい子。と思っていたけど、肋骨なんて触れません...。
多分BCS7(太っている)です。
また、太り気味の犬は標準体型の子に比べると寿命が約2年短いそうです。標準体型の子に比べると肥満の子の病気の発症リスクは、犬→約2~4倍猫→約4~5倍。病気になったら犬猫もかわいそうだし、治療費も大変です。犬猫は1匹では太りません。飼い主が気をつけましょう。
◆給与表は最初に与える量の目安ペットフードの裏には犬猫の体重に対して1日に与えるフードの量が記載されています。同じ体重の犬猫でも、よく運動する子もいれば、寝てばかりの子もいます。つまり、同じ量を与えたら痩せていく子もいれば太っていく子もいます。体重が増えてきたら少し減らす。体重が減ってきたら少し増やす。これも、飼い主さんの管理が必要です。
◆避妊・去勢手術で猫の平均寿命が2倍になった!?
避妊・去勢手術をすると太るというのは誤りで、太りやすくなる=カロリー調整により肥満は回避できる。
『避妊・去勢手術のメリット』①性ホルモンに関連した病気のリスクが減る発情前と生後約2年で病気の発症率が全く違ってきます。病気予防のためにも、早めの手術をしたいです。
②人間社会でより幸せに暮らせるようになる犬猫は野生動物では無く、人と暮らしている動物です。発情をしても交尾ができない状態にあるのはとてもストレスがたまります。避妊去勢をしてあげることで、犬猫も飼い主も穏やかに暮らせます。
③望まない繁殖を防ぐことができる日本では1日800匹の犬猫が殺処分されてるそうです。(ちなみにドイツはゼロ)無責任な飼い方や餌やりで不幸な子(この場合は猫が多いと思いますが)を増やさないためにも、犬猫の避妊・去勢手術は常識です。地域猫のTNRも最近は増えています。グループや個人、地域猫を見守る活動は様々ですが、こういった活動をされている方がいることは本当にありがたいです。(私も地道にしてます。)
避妊・去勢手術により、猫の平均寿命が2倍になったという報告もあるそうです。
我が家にも先日保護して去勢手術をしたばかりの元野良の男の子がいます。まったく人になついていないのでやんわり里親募集中
その3に続きます。
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