今が見頃!【満開・塩船観音寺のつつじ祭り】

◆満開!塩船観音寺のつつじ祭り
b0141240_14182442.jpg
塩船観音寺のつつじ祭り】へ行ってきました。
場所はJR青梅線河辺駅から徒歩30分またはバス+徒歩10分。混雑を避けたいので朝8時過ぎに河辺駅に着きましたがバスが行ったばかりだったので30分歩きました。

入口で入山料300円のチケットを買います。
b0141240_14173212.jpg
b0141240_14174873.jpg
少し歩くとこの景色。ほぼ満開!
ぽこぽこ丸くていろんな色があってかわいい...。
b0141240_14183090.jpg
b0141240_14183242.jpg
観音様の足元が展望台になっていて、撮影スポットになっています。遠くには富士山も見えたよ。
b0141240_14183632.jpg
展望台からの景色。
b0141240_14183845.jpg
b0141240_14192602.jpg
b0141240_14193105.jpg
b0141240_14184572.jpg
b0141240_14193804.jpg
入山料300円でこれだけの景色を見れるなんて、満足度高いです。トイレも結構たくさんあって(洋式で、許せる清潔度)、お寺のトイレが不安な方も大丈夫かと思います。

◆お土産もたくさん!
おみやげコーナーも充実してました。特に塩大福と観音サブレ推し。
b0141240_14195261.jpg
焼き団子1本100円。美味しいー。
b0141240_14195757.jpg
10時前にはお寺を後にしたのですが、入り口の入山券売場はすでに行列を作っていました。せっかく行くなら空いている朝1番をおすすめします!

【塩船観音寺】
東京都青梅市塩船194
公式サイト:http://www4.ocn.ne.jp/~kannonji/

お寺の外でも屋台や野菜のお店が沢山出ていました。
アメリカ人のご夫婦が出していたクッキーのお店で手作りアメリカンクッキーを購入。
b0141240_14195945.jpg
◆つつじ祭のお土産は【つつじや】で
帰りのバスもちょうどいいのがなかったので、歩くことに。
日差しが強くて暑いー。ちょうど駅との真ん中くらいに、つつじやさんを発見。どなたかのブログで読んで行ってみたかったお店です。
どら焼きが有名なお菓子屋さん。バスに乗ってたら素通りしてしまうところだったので歩いてよかった!
b0141240_14201834.jpg
どら焼き、観音サブレ、青梅せんべいなどバラで購入。
「なんでもサブレにしやがって」と思いきや、かなりクオリティ高い。美味しいです。せっかくなら観音様型のサブレが良いな。そしてどれもマーガリン不使用。
b0141240_14202141.jpg
隣には生どら焼きのお店もあります。
b0141240_14201645.jpg
b0141240_14364304.jpg
生どら焼きはイートインできるので、ここで一休み。アイスコーヒーがサービスで嬉しい。どら焼きというより、スイーツ!美味しい。
b0141240_14200134.jpg
塩船観音寺の入山券をみせると手焼きせんべいがもらえます。
b0141240_14201246.jpg
このおせんべい子供の頃、近所のパン屋さんに売っていてよく食べていたので懐かしい!ここで作っていたのか!!
b0141240_14200751.jpg
ちなみに、つつじやさんの向かいのコンビニはお酒(ほぼ澤乃井)しか売ってなくて面白かったです。
b0141240_14202649.jpg
【店舗詳細】
つつじや
東京都青梅市野上町2-283
公式サイト:http://www.tsutsujiya.co.jp/

塩船観音寺つつじまつり、今週末くらいまでが見頃。GW後半のお出かけにおすすめです。

NHK 花の寺社 〜彩りの四季〜 【DVD】

NHK 花の寺社 〜彩りの四季〜 【DVD】
価格:3,694円(税込、送料別)



トラックバックURL : http://nyacchi.exblog.jp/tb/24433899
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by 55nyatta | 2015-05-03 15:24 | 東京 | Trackback | Comments(0)

UKOARA(ゆーこあら)です。旅の記録と2にゃん(ニャッタは立派に旅立ちました)。緑のコアラと旅する元旅行会社勤務のフリー編集者兼ぬい撮り旅ブロガー。スペイン語が好き。同じ国に何度も行く習性があります(現在やっと21カ国。量より質重視。)。招待されても本音しか書きません。旅のご参考にどうぞ。


by UKOARA(ゆーこあら)